開催概要

当大会では、各参加者に創作カクテルを出品していただき、そのカクテルが次のバカルディ レガシー カクテルとして正式に認められるチャンスを提供します。ロングドリンクとショートドリンクの両方が競技の対象になります。そのカクテルが世界中で長きに渡って飲まれるレガシーカクテルになる可能性を保有しているかどうかという視点で審査いたします。

【 書類審査 / Document Screening 】

大会に応募するには、氏名とメールアドレス、完成形のレシピ、カクテルの画像、創作にまつわるインスピレーションを提出していただきます。レシピでは、ベースとなる蒸留酒として、必ずBACARDÍ Superior , BACARDÍ Gold , BACARDÍ 8 のいずれかを使用してください。出品されたすべてのレシピを評価し、後日、結果を郵送にてご連絡します。

【 Japan Semifinal 】

選ばれたバーテンダーは2018年11月21日に、指定会場にて競技に参加してもらいます。審査員により日本大会ファイナルに進む5名の候補者を選びます。
各参加者には次の項目について準備し、6分の制限時間内で実演いただきます。

  • 審査員及び観客の前でバカルディ・カクテルの新作を作る。
  • 創作にまつわるインスピレーションと、そのカクテルがバカルディに合うと考えた理由をプレゼンテーションする。
審査基準は次の通りです。
THE LEGACY
カクテル名 / Name 10点
インスピレーション / Inspiration 15点
独創性 / Originality 10点
再現性 / Replicability 10点
THE DRINK
見た目 / Visual Appeal 15点
香り / Aroma 15点
味・食感・後味 / Taste/Mouthfeel/Finish 40点
THE STAGE
パフォーマンス / Performance 15点
技術 / Technique 10点
合計 / Total 140点
※日本大会ファイナルではカクテルプロモーション審査の点数が加わります。

【 カクテルプロモーション 】

バカルディ レガシー カクテルとしてのポテンシャルを実証するために、日本大会ファイナル進出者は、セミファイナル終了後、3か月間のカクテルプロモーションを行っていただきます。その後、日本大会ファイナルにおいて審査員にご自身のカクテルプロモーション活動の結果を発表していただきます。

「カクテルプロモーション」の審査基準は次の通りです。
カクテル・プロモーション / Cocktail Promotion
カクテルの露出 / Visibility 10点
カクテルの認知 / Awareness 10点
カクテルのトライアル数 / Trial 10点
プロモーションの創造性 / Creativity 10点
合計 / Total 40点
※カクテルプロモーションの得点は、最後に1.75を掛け算し、70点満点に調整します。

例えば、次のようなタイプのプロモーション活動が考えられます。

  • 所属のバーなどにおけるカクテル・メニューへの追加
  • カクテルセミナーの開催
  • ソーシャルネットワークでのプロモーション
  • バーショーや酒類業界のイベント等でのカクテルプロモーション
  • 国内業界誌での記事紹介
  • カクテルを宣伝する販売促進用品の作成

【 Japan Final 】

日本大会ファイナルは2019年2月21日に開催いたします。日本大会ファイナルでは、審査員にカクテルプロモーション活動の結果を発表してもらいます。その後、審査員と観客の前でご自身のカクテルを作りながら、インスピレーションについてのプレゼンテーションをしていただきます。ファイナルとセミファイナルの得点配分は同じですが、プロモーション点のみファイナルにだけ適用されます。

大会の最後に、バカルディ レガシー カクテル コンペティション 2019 世界大会に出場する優勝者を発表いたします。

本年度より世界大会で「BACARDÍ Anejo Quatro(4年熟成ラム)」が対象商品に加わりますが、日本では未発売のため日本大会 対象外となります。尚、日本以外にも昨年の出場国の過半数以上では今年度発売予定がございません。日本の出場者の皆様には申し訳ありませんが、ご了承いただけますよう何卒よろしくお願い致します。 * 2018年度の世界大会出場国33ヵ国(34名)中、バカルディ アネホ クアトロを2019年度に販売する国は14ヵ国、全体の4割。

大会WEBサイト内「OUR HISTORY」にブランド情報を掲載しております。カクテル創作のインスピレーションのご参考等にご活用下さい。